脱FUCK’IN製造機計画

うんこ製造機に付加価値をつける活動をしております。

肉体改造プロジェクト 493日目

じゃあ、早速プロジェクトの進捗行ってみようか、

 

はい、どん!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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え?

 

 

 

 

 

 

 

プロジェクト後退してね、危機じゃね?

 

これもう、撤退か、プロジェクトリーダー変えた方がいいよ。500日目近くで今更過ぎるけど。

 

 

ということで、体脂肪率を下げることにします。

体脂肪率が10%前後くらいだと、さすがに腹筋も割れるっしょ。

今現在の体脂肪率が15%くらいなので、

 

 

とりあえず500日目には14%を目指しますわ。

 

 

できるよね???

肉体改造プロジェクト 486日目

485日目ーー

いってみよーーー

 

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 目標は

腹筋を4PACKにする(ま、まずは4PACKから・・)

横腹のぜい肉を落としてクビレをつくる

逆三角形ボディーになる

 

でしたが、③逆三角形ボディーになる について、OK出しても良いんじゃね?

あ、だめ? え?台形?

 

 ②横腹のぜい肉を落としてクビレをつくる をしないと、逆三角形て感じしないもんね。

 

これからは、鍛えるのは勿論、カロリー制限を平行して行わないと、ということですな。

ついつい退勤ついでにコンビニスイーツを食べちゃうからなーー。

また、頑張ろっと。ほっともっと。

 

 

 

 

 

 

 

デトロイト③

ラリーの友人で、マネージャーポジションだと思われるフレッドの役のジェイコブ・ラティモア(Jacob・Latimore)さんも良かった。

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個人的に、この人の演技は童貞くささが良かった。少し奥手の童貞くささ、ラリーの女慣れしている様と対比して、女性がいることで口数が少なくなり、直立状態になり呼吸も少し不自然で硬くなっている様が、「あ~、わかる。わかるよ。」と勝手に共感してしまっていた。ラリーの歌のうまさを説明するときは少し饒舌になるとことか「お前ってヤツは・・・!」ていう感じで、ラリーなんとか上手いように脱童してやってくれ!と本気で願っていた。

 

 

黒人コミュニティの中に白人のティーンエイジャーの少女2人が一緒に居た。その2人がまた少し遊び慣れているようで、童貞の童貞臭さを増長させるような2人で、「頼む!フレッドを脱童させてくれ!」と願うばかりでした。

 

うち1人の女優さんはハンナ・マリー(Hannah・Murray)さん。

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超大ヒットドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』に出ていた女優さんの一人で、印象が全く違って凄いなあと素直に感心させられました。

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この方、ケンブリッジ大学卒の才女らしいです。凄いなあ。

 

ちなみに途中、白人警官に服を剥がされ、おっぱいが見えます。

「フレッドを頼むよ~。まじで。」

 

そして、問題の白人『警官』の『主犯格』を演じていたウィル・ポールターさん。

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劇中、鑑賞している人全員が、マジでコイツのことが100%嫌いだと思う。言い表し尽くせないクソっぷりで、ある意味この人の演技力の賜物で、逆説的にこの作品の白眉とも言える。

 

演じる役がクソ過ぎてウィル・ポールターさん本人にまでマジでムカついている人もいるかもしれない。その時は、『なんちゃって家族』(原題:We're the Millers 日本公開2014)を観るのがおすすめ。この作品で童貞を見事に演じているので、その姿に溜飲がさがることだと思う。

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また、劇中でのジェニファー・アニストン(Jennifer・Aniston)の体の仕上がりっぷりが凄くて、そちらも必見。アンジェリーナ・ジョリーを選んでしまった元夫のブラット・ピットへの当てつけなのかと邪推してしまうほどのボディメイキングでした。

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自分が歳を重ねていく度に、体型を維持していくのの凄さを実感する日々です。 

 

 

 

 

 

 

 

にしても、自分童貞好き過ぎてキモイな。

デトロイト②

前回からつづき

 

物語は、基本的に悪い予感がする方に、最悪な展開の方向へと話は転がっていく。

物語は不幸な方へ不幸な方へと転がり続けていく。

誰か止めてくれという悲痛な思いも無残に。

 

冒頭にデトロイトの暴動に繋がる契機となる事件が起こる。

 

簡易なバーのような場所で黒人がパーティーを開いている。そこに警官が突入し違法に酒を売っていたとして、その場で30人ほど全員が連行される。それを見ていた近隣の黒人たちが不当な対応だと怒り、近くの閉まっている白人のお店を襲撃しはじめ、店をどんどん破壊するというという場面が描かれる。その後、事態は深刻化しデトロイト暴動へと続いていく。

  作品のその後に描かれる白人警官の行いやそれに対する司法制度の欠陥を見ていると、その気持ちは十分過ぎるほどわかるが、 

 

 なんの関係もない白人の店を壊すのは違くないか。

 

スパイク・リー(Spike・ Lee,)監督作品の『ドゥ・ザ・ライト・シング』(原題: Do the right thing)でも、イタリア人が経営するピザ店の従業員と黒人が小競り合いをして、警官が黒人への過剰な押さえつけを行った結果、黒人が死亡。

警官がその場を去った後、主人公演じるスパイク・リーが、イタリアン店を壊しはじめ、周りの黒人が一斉にあとに続き破壊し尽くすというのが映画の最後に起こる。憤りの表現として、店をめちゃくちゃにして、「俺たちはこんなにも怒っている」というのはわかる。

 

  ただ、悪いのは、警官ではないか。

 

 きっかけこそピザ店従業員だが、怒りをぶつける矛先が違うのでないか。同じモヤモヤを冒頭の事件を見て真っ先に思い出された。

 

 

主演のジョン・ボイエガさんについて

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スター・ウォーズ新3部作とかのエンタメ作品によく出ているイメージしかなくて、これまでイマイチ自分の中でハマっていなかったのだけど、

 

 今回はすごく良かったです。

 

 イマイチ自分の中で好きではなかった俳優が、作品を通して好きなる瞬間がたまらなく最高で、自分が映画を観る醍醐味の一つとなっている。

 

そういう意味で、『デトロイト』とジョン・ボイエガはまさしくそれであった。劇中、白人たちによる理不尽の中にも理性的に行動しようとしている姿は迫力もあったし、後半の尋問シーン以後も素晴らしかった。

 

歌手のラリーを演じるアルジー・スミスさん

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この方も、歌声が何より素晴らしかったし、演技も良かったです。

歌声が素晴らしいほどに、非常な社会情勢がタレント生命・文化的財産を奪ってしまうということが、事件の残酷さを際立たせているなと感じました。

デトロイト

デトロイト』(原題:Detroit 日本公開2018)

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キャスリン・ビグロー(Kathryn・Bigelow)監督作品。

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主演:ジョン・ボイエガ(John・Boyega)

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ウィル・ポールター (Will・Poulter)

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映画評論家・町山智浩さんが当時TBS「たまむすび」で『今年ベスト級』の衝撃作とおっしゃっていたので、観たい観たいと思いながら未見だったものをAmazon Prime Videoに追加されていたので、満を持して鑑賞。

 

2013年アカデミー作品賞を受賞した『それでも夜は明ける』(原題:12 Years a slave 日本公開2014)スティーヴ・マックイーン(Steve McQueen)監督作品に匹敵するしんどさ!それを上回るかもしれない・・・

 

アカデミー賞に何かしらの部門で受賞して欲しかったと、心の底から思う作品。

賞を獲ることで、未鑑賞の人が鑑賞するきっかけを持つだろうし、将来、受賞作品ということで観るきっかけを持つ人もたくさん出てくるだろうから。

 

現時点、1967年のデトロイト事件から50年以上も経つというのに、実態は変わっていないことを町山智浩さんの解説動画を観たらわかる。


【※ネタバレ注意】映画『デトロイト』町山智浩さん上映後トークショー

2016年の警官が黒人を射殺する事件は年間300件、そのうち銃やナイフを持っていたケースは30%、そして警官が起訴され追究されるのは1%だという。

たったの1%。そして黒人の犯罪は年々減少傾向だというのに射殺事件は減らない。

 

1度目は映画で、2度目は今ある現実で重い衝撃を食らう。映画もフィクションではなく、事実を基にしており、そこにまた救いのなさを感じる。

ブラック・クランズマンやゲットアウトのような物語の結末にはない(ブラック・クランズマンは最後、現在に戻り衝撃的な映像パートがあるが物語のストーリーとしてはハッピーエンドに近い)、ドギツさ、後味の悪さが残る。

 

肉体改造プロジェクト 470日目

470日目ですね。

このプロジェクトを初めて1年と約3カ月ですね。

 

1カ月に1回は報告しようとしたんですけど、すっかり忘れちゃってたんですよね。

ごめんね。ごめんね。

 

写真ちょくちょく撮ってたんですけど、ブログを書こうまでいかなかったんすよね。

習慣化しないとですね。スイッチ習慣を作るのデス!

 

前おきはさておき、

恒例の目標確認いきますね。

 

腹筋を4PACKにする(ま、まずは4PACKから・・)

横腹のぜい肉を落としてクビレをつくる

逆三角形ボディーになる

 

さて、近況ドン!

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撮り方変えたのヨ!

ちょっとでも成果見えるようにして、モチベ上げるためにね!

なんか、ちょっと逆三角っぽくね、ぽくね?

え?

気のせい?

贅肉の方に目が行くって?

 

目の付け所がSHARPだね。

 

また頑張りましゅー

ボーダーライン ソルジャーズデイ

この週末にTSUTAYABlu-rayを借りてきて観ました!

ここで余談ですが、

TSUTAYAだと準新作・一週間・郵便返却で500円弱くらいするんですね。AmazonでレンタルHD(Blu-ray同じくらいの画質)だと500円なので、ド田舎に住んでいる自分からしたら、かかるガソリン代と時間を天秤にかけると、Amazonで観る方が合理的じゃね。って思っちゃいましたね。

 

TSUTAYA自体は好きなんすけどね。店舗内では色んな選択肢を一気に見れるとかおすすめとかランキングのポップが作られたりで視覚的にわかりやすいってメリットがあるんだけど、今後はネットレンタルに移行してこうかなと思ったりですね。

 

さてさて、本題へ。

 

今作は僕の大好きなドゥニ・ヴィルヌーブ監督の「ボーダーライン(原題:SICARIO(スペイン語で暗殺者の意)2015年)」のスピンオフです。スピンオフと言ってもほぼ正統続編です。前作の主人公エミリー・ブラントがいないので扱いがスピンオフってなってるだけだと思います。

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今回は前作の脚本家テイラー・シェリダン(今ハリウッドで最注目の脚本家と言っても過言ではない)は続投するも、大好き監督ドゥニ・ヴィルヌーブ、撮影監督ロジャー・ディーキンスは続投せずで、「残念だなー」、「どうなっちゃうんやろ」、と勝手に心配してたんですけど。現に劇場では観ずにレンタルなんで当初期待はしていなかったんすよ。

でもですよ!ライムスターの宇多丸さんがムービーウォッチメン2018シネマランキングで2位!に選んだんですよ!!テイラー・シェリダン初監督作「ウインド・リバー」も含めた()付きの2位ですけど、それでも2位ですよ!!宇多丸さんが推すものに、外れなしですよ!2割増しですよ!もうワクワクしちゃうからね!たぶん僕全然ミーハーということですよ!権威に弱いんすよね。期待値マシマシですよ。

 

まあ、でも結果めちゃくちゃ面白かったです。絶賛もわかるな、と。最高にエンターテインメント要素もあって、ここは上がる!っシーンもあって、うまい具合に作られてましたね。

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